KUMANO DIARY

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2013年 09月 30日

お伊勢さん 式年遷宮

伊勢にいってきました。

今年は20年に一度の「式年遷宮」の年で、社殿が新しく造り替えられていました。

社殿だけかと思いきや、装飾や器物等までぜんぶ新調するらしいのです。びっくりでした。

外宮・内宮ととりあえず願い事を拝みまくっておきました(20年分くらい...)。

(ぜんぶ)叶えたまへ〜〜〜。

三重県副知事さんが言っておられました。「叶うとは、口から+(プラス)である。」と。

プラスのことを言いまくろうと思いました。


早朝に巡った内宮は空気がきれいでとても気持ちよかったです。
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早朝の内宮。
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昼間にはどっと人が押し寄せてたいへんらしいのです。
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今年は参拝者数が1000万人?!を超えるとのことで想像がつきまへん。
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おかげ横町も昼にはもう東京駅の人混みとおんなじです。
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・・・
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・・・
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・・・
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上見て写真撮ってたら足下の猫を踏んでしまった。。。あ、すまん・・・

9月29日は「来る福(くるふく)」の日。猫だらけでした。
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20年に一度ですが、それまでにかける膨大な準備、労力、そして伊勢のひとたちの伝統を大事にする気持ちと努力、遥か昔からの日本の国をあげての行事にあらためて驚きました。
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いいね!そのキャンペーン、いいね!

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気持ちをあらためて、またここからがんばらねばです。
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by umineko1444 | 2013-09-30 13:18 | ちょっとあっちまで
2013年 09月 28日

三国演奏会

現在参加している「生誕100年 小野忠弘 美・未来展」の企画として、福井県三国(坂井市)出身の世界的指揮者、小松長生さんプロデュースの演奏会が小松さんの生家で開催されました。

小松さんの生家は江戸時代に建てられた北前船の船主の家で、伝統的な建築様式が今も残る古民家とのこと。すぐ目の前は日本海、そして近くに東尋坊、雄島ととても素晴しいところです。
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とても気さくな小松さん。ときにはおどけてお客さんたちを笑わせて曲の解説などをされていました。
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ピアノの竹内真紀さん、ヴァイオリンの荒井亮子さん、お二方ともとても素晴しい演奏でした。
ずうずうしく一番前に座ってしまい、距離が近くて緊張しましたが生演奏と小松さんのお話を間近で観れた貴重な時間でした。そして、生家である古民家がとてもすばらしく演奏会にとても合っていました。
聞きながら、ここはいったいどこなんだーとなりました。
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小松長生(KOMATSU CHOSEI):
福井県生まれ。
東京大学美学芸術学科卒。
イーストマン音楽院大学院指揮科卒。
エクソン指揮者コンクール優勝。
これまでにモントリオール響、ケルン放送響、プラハ放送響、北ドイツフィル、ボリショイ劇場、キエフ国立オペラ、ソウルフィル、モスクワ放送響、ヴェネズエラ国立響等を客演指揮。五嶋みどり・龍、堤剛、ヒラリー・ハーン、ラン・ラン、小曽根真、レナート・ブルゾン、石井竜也、東儀秀樹らジャンルを超えたアーティスト達とのコラボレーションも注目を集めている。
2011年9月7日、日本経済新聞社出版社より著書「リーダーシップは『第九』に学べ」が発売された。今後、マーラー交響曲第2番『復活』(2011年9月25日大阪フィル、ソプラノ・澤畑恵美,アルト・坂本朱)、べート―ヴェン『第9』(2011年12月、新日本フィル、日本フィル他)、NHK・BSTV録画(2012年1月、東京フィル)、米国ワシントンDC桜寄贈100周年記念日米親善コンサート(2012年4月、野平一郎、細川俊夫、久石譲、千住明各作品)などが予定されている。バッファロー管エクソン派遣指揮者、ボルティモア響アソシエート、キッチナー・ウォータルー交響楽団及びカナダ室内アンサンブル音楽監督、武生(たけふ)国際音楽祭音楽監督、東京フィルハーモニー交響楽団正指揮者等を経て、コスタリカ国立交響楽団桂冠指揮者及びセントラル愛知交響楽団名誉指揮者。金城学院大学教授。音楽藝術学博士。


三国からの日本海。ここ最近で見た海でいちばんきれいでした。
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小松さんに、少しですがこれからのためになる貴重なお話もお聞きできました。
ありがとうございます。がんばります!

三国・・・あー、いいところです。
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by umineko1444 | 2013-09-28 01:05 | ちょっとそこまで
2013年 09月 19日

展示中です(三国湊きたまえ通り)

三国(福井県)の元NTTビルで10月14日(月・祝)まで展示させていただいています。

今回は今年の岡本太郎現代芸術賞展の作品(DORORON)と実験的な新作や小品などを並べさせていただきました。

⬇「DORORON」(M200号×3)天井ぎりぎりでなんとかガコーンとハマりました。。
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部分1
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部分2
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部分3
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部分4
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⬇「通りすがりの花嫁」(ほんとに通りすがりました・・・)
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⬇「虹の傘」
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⬇「crucifixion」
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⬇「獅子に股がる少女」
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⬇「ローマの休日」
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⬇「Neo Iris」(S120号×2)
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すぐ隣にジェラート屋さんが。本場イタリアで学んでこられたとのことでとってもおいしいです。
店内にはオードリーの写真が。店の前を通ると食べずにはいられましぇん。個人的に豆腐ジェラートが好きです。
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手前は大木道具店。しぶいです。奥がジェラート屋さん。
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ONOメモリアルには小野忠弘氏の代表作「アンチプロトン」が展示されています。
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詩の世界の芥川賞ともいえるH氏賞を受賞された中島悦子さんの詩もとても印象的でした。⬇部分
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お近くに来られた際にお立ち寄りくださいましたら幸いです。
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by umineko1444 | 2013-09-19 21:46 | 美術
2013年 09月 04日

生誕100年 小野忠弘と美・未来展

地元福井県の坂井市(三国)で開催される「生誕100年 小野忠弘と美・未来展」に参加します。


みくに龍翔館・ONOメモリアル・旧三国湊きたまえ通り周辺の施設を中心に様々な展示・企画が行なわれます。
http://mainichi.jp/feature/news/20130824ddlk18040644000c.html
ONOメモリアル:http://www.ryusyokan.jp/ono.html

自分は若手作家の企画展示としてNTT三国ビル(旧三国湊きたまえ通り)に展示させていただきます。


会期:9月14日(土)〜10月14日(月・祝)

場所:NTT三国ビル

オープニングパーティー:9月14日(土)18:00〜
         会場:三国湊座(会費制)


すぐ近くには越前海岸の観光名所である東尋坊・雄島があり、丘の上には小さなケーキのようなONOメモリアル(通称ブルーケーキ!)や白亜の洋館のようなみくに龍翔館と、とても気持ちのよいところです。

東尋坊からの雄島(奥)
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ブルーケーキ!
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小野忠弘:
1913 青森県弘前市に生まれる
1937 東京美術学校彫刻科卒業 鳥海青児の知遇を受ける
1942 三国町に移り、三国高校美術教諭となる
1953 ロンドン近代美術館主催「国際彫刻展」に「無名政治犯」を出品し、日本人初の佳作を受賞
1957 フランスのミッシェル・タピエのキュレーションによるブリジストン美術館「世界・現代芸術展」出品
朝日新聞社主催「今日の新人五十七人展」新人賞受賞
1959 第五回「サンパウロ・ビエンナーレ展」出品
アメリカ雑誌「LIFE」で作品が紹介され「ジャンクアート世界の七人」に選ばれる
1960 第三十回「ベネチア・ビエンナーレ展」出品
縦畠覚造や荒川修作らと「集団現代彫刻」結成
1963 第七回「日本国際美術展」出品
個展多数開催
2001 三国のアトリエにて死去(88歳)


休日などお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
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by umineko1444 | 2013-09-04 23:19 | 美術