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2013年 09月 28日

三国演奏会

現在参加している「生誕100年 小野忠弘 美・未来展」の企画として、福井県三国(坂井市)出身の世界的指揮者、小松長生さんプロデュースの演奏会が小松さんの生家で開催されました。

小松さんの生家は江戸時代に建てられた北前船の船主の家で、伝統的な建築様式が今も残る古民家とのこと。すぐ目の前は日本海、そして近くに東尋坊、雄島ととても素晴しいところです。
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とても気さくな小松さん。ときにはおどけてお客さんたちを笑わせて曲の解説などをされていました。
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ピアノの竹内真紀さん、ヴァイオリンの荒井亮子さん、お二方ともとても素晴しい演奏でした。
ずうずうしく一番前に座ってしまい、距離が近くて緊張しましたが生演奏と小松さんのお話を間近で観れた貴重な時間でした。そして、生家である古民家がとてもすばらしく演奏会にとても合っていました。
聞きながら、ここはいったいどこなんだーとなりました。
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小松長生(KOMATSU CHOSEI):
福井県生まれ。
東京大学美学芸術学科卒。
イーストマン音楽院大学院指揮科卒。
エクソン指揮者コンクール優勝。
これまでにモントリオール響、ケルン放送響、プラハ放送響、北ドイツフィル、ボリショイ劇場、キエフ国立オペラ、ソウルフィル、モスクワ放送響、ヴェネズエラ国立響等を客演指揮。五嶋みどり・龍、堤剛、ヒラリー・ハーン、ラン・ラン、小曽根真、レナート・ブルゾン、石井竜也、東儀秀樹らジャンルを超えたアーティスト達とのコラボレーションも注目を集めている。
2011年9月7日、日本経済新聞社出版社より著書「リーダーシップは『第九』に学べ」が発売された。今後、マーラー交響曲第2番『復活』(2011年9月25日大阪フィル、ソプラノ・澤畑恵美,アルト・坂本朱)、べート―ヴェン『第9』(2011年12月、新日本フィル、日本フィル他)、NHK・BSTV録画(2012年1月、東京フィル)、米国ワシントンDC桜寄贈100周年記念日米親善コンサート(2012年4月、野平一郎、細川俊夫、久石譲、千住明各作品)などが予定されている。バッファロー管エクソン派遣指揮者、ボルティモア響アソシエート、キッチナー・ウォータルー交響楽団及びカナダ室内アンサンブル音楽監督、武生(たけふ)国際音楽祭音楽監督、東京フィルハーモニー交響楽団正指揮者等を経て、コスタリカ国立交響楽団桂冠指揮者及びセントラル愛知交響楽団名誉指揮者。金城学院大学教授。音楽藝術学博士。


三国からの日本海。ここ最近で見た海でいちばんきれいでした。
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小松さんに、少しですがこれからのためになる貴重なお話もお聞きできました。
ありがとうございます。がんばります!

三国・・・あー、いいところです。
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by umineko1444 | 2013-09-28 01:05 | ちょっとそこまで


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